Sizi hiç unutmayacağım   ~あなたたちを忘れない
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# by arif6 | 2004-05-27 20:14

Hoş geldiniz! A2 Takım ! ... ようこそ A2チーム!...
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# by arif6 | 2004-05-24 22:41

Uzakdoğu'dan  極東から愛を込めて...Vol.Ⅳ
a0014770_12340.jpg
Lig TVは、T氏の思惑(!?)通り、Beşiktaş-Galatasarayの大一番・ダービーから復活した!
(T氏、大仕事をやってのけたその足で、スタジアムに駆けつけた模様)
始まってみるまでは、
「やっぱり、ダメでした」
となるんじゃないかと気をもんだが、そんな心配は無用だった。

今までの料金プランは1試合毎と、シーズンプランがあったが、
とりあえずは、1試合毎と、1ヶ月プランが登場した。
(現在は、シーズンプランもある)
立役者のM氏がこちら側の要望を通してくれたり、橋渡しをしてくれていた。
(いつも、お骨折り・・・頭が下がります)

何度かサーバーが落ちたり、申し込んだのになかなかログインの為の認証
メールが届かないとかネコブル(虎(トラ)じゃない小さいの)はあったが、
決してLig TV側としたら「儲かるオイシイ話」ではないのに、
よく対応してくれている方だと、個人的には思う。
(「お金払ってるのに!」と、日本のような完璧なサービスは、トルコに要望しても
土台無理な話。全てが「İnşallah、神の思し召しがあるならば・・・」
(上手くも行くし、行かないこともある)」という流儀なので)

まだまだ申込者が少ないので、需要と供給の関係で代金は決して安いとは言えないが、
集中しないように閲覧サロンを増やしてくれたり、画面を大きくしてくれたり。
シーズンが終わりに近付くと、値段を下げてくれたり。頑張ってるじゃないか、
Lig TV!

かく言う私も、間違ったレートで代金が決済され、700円程の金額が戻って来ないまま。
(これはLig TVのミスではなくて、回収請負業者のミスらしいが・・・)
でも何より、この目で試合が観れる喜びには代えられない。
音声だけではわかり得ない個々の選手の動き、表情。
試合の流れ。サポーターの熱気。
勿論、生観戦の興奮には及ばないけれど、試合の中継は勿論の事、試合前の密着レポや、
選手のお宅拝見、キャンプ情報、ニュース、討論番組、選手や監督の物まねコントまで!
幅広く楽しめる。
(主な試合は、再放送もあるので、夜中キツイ方は昼間や夕方に再放送を観れる場合があります)
詳細は、下記の通り。


Lig TV(Digiturk):
http://www.ligtv.tv/index.php?l=en&PHPSESSID=11144ecc0f38154a29cac2b658b025c1
お試し画像は右上"SAMPLE BROADCAST"をクリック。
*申し訳ありませんが、現時点でMACユーザーはご覧になれません。
実際の画像はもっと大きいです。約縦9センチ、横12センチ。
・・・でも、見本の方が情けないというのも、商売っ気がないというか・・・
日本ではちょっと考えにくい・・・JAROも太鼓判(!?)

料金:
1試合のみ $15
マンスリープラン $35(1ヶ月)
シーズンプラン $115(半年)
*但し、シーズン毎に料金が見直され、変動します。
また、シーズン終わりに近づくと、シーズンプラン料金がディスカウント
されたりします。
また、1ヶ月の定義は、「月初~月末」ではなく、「申し込んだ日から1ヶ月」になります。

決済:カード決済

申し込み:
画面上"BECOME A MEMBER"をクリック
注意*
Team 好きなチーム
Billing State NonUS/Canada をチョイス
Billing Options  希望のコースをチョイス
Card Security Code  カード裏の署名の場所にある3桁の番号
Desired Username  希望のログイン名
Desired Password  希望のパスワード

- 番組表 本日分 -

お知らせ:
料金プランや、様々なお知らせはメール(英語)で届きます。


質問・不明点がある方は掲示板、またはメール、コメント等でお気軽に管理人まで
お問い合わせ下さい。

ひとりでも多くの方に、トルコサッカーを楽しんで頂ける事を願って!
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# by arif6 | 2004-05-09 12:35

Uzakdoğu'dan  極東から愛を込めて...Vol.Ⅲ
a0014770_224416.jpg私が初めて書いたArifへのファンレター。

Arif, Japonya'da sizi rahat görmek o kadar zor ki !

「日本であなたに容易く会う(見る)ことは、なんて難しいのでしょう!」

それは、私の本音でもあり、多くのトルコサッカーファン共通の
悩みでもあった。
勿論、勝手にファンになって、解った上での環境下で
「観れないよー!」
と勝手に叫んでいるのは、わがままでしかないのかもしれない。
トルコやArifからすれば
「知ったことではない」
のひとことに尽きるだろう。
仮にファンが数万人いて、間違いなくビジネスとして儲かるなら、
話は全く違うものになるのだけれど。

ただ、わがままの延長で、
「極東から、あなたの国のサッカーに、こんなにも熱い思いを持っている人間達がいる」
ということを、どうしても知って欲しかった。
儲からないなら、情で動いてもらうしかない。
お互いに夢を膨らませて、
「いつかは大きな市場になるよ」
と、同士として語り合い、共感してもらうしかない。

迎えてくれたLig TVの担当者のT氏は、オーストラリアに留学経験を持つ、
フレンドリーで、とても知的な方だった。そして何より、凄いハンサム!
(それだけでも、ここに来た甲斐があったと喜ぶ、不謹慎な管理人)
遠路遥々やって来た私を、とても温かく迎えてくれた。
通されたオフィスはBloombergの本社みたいに機能的で、バーカウンターがあった。

例のお土産を、T氏や、同僚の人たちも喜んでくれた。
一気に場が和み、トルコの話や、サッカーの話で盛り上がる。
日本のファンが、トルコサッカーに興味を持ち、Lig TVにまで働き掛けて来た事を、
彼等は驚きつつも、誇らしそうにしてくれていた。
私が、レターと署名を出すと、T氏は佇まいを正し、真剣な面持ちで目を通す。

「トルコ人に署名なんて概念は通じないと思うよ?」
「ただ単に、『凄いね?』『物好きな日本人』って思われるだけだよ」

トルコに住んで長い友人数人に言われたアドヴァイスが過る。
署名の内容を目で追うT氏を、祈るような気持ちで見る。
(足りないのかな・・・?)

「・・・凄いですね?こんなに集めるの大変だったでしょう?」
「・・・!」
「皆さんの思いは、良くわかりました。僕も今社内調整に尽力しています。
いいお返事が出来るよう頑張ります。・・・いえ、出来ると思います」
儲からない話を、会社に「Yes」と言わせるのはビジネスマンとして、
大変な困難があると思う。
それをここまで動かせたのは何より、先陣を切って具体的に動いたM氏の功労であり、
自ら署名を取りまとめる中心となって、文句も言わずに奔走したtuktuktownさんの尽力。
そして、共鳴して活動に協力して下さった数多くの方々の思いに他ならない。

全てが損得勘定だけで動きがちの昨今、まだまだ世の中捨てたもんじゃない!
私はなんだか、胸がいっぱいになってしまった。

帰り際、T氏は言った。
「Lig TVを観た人たちが、どんどんトルコのスタジアムに足を運んでくれればこんなに嬉しい事はありません」
「勿論、来ますよ!その意義ある案内人がLig TVです」
と、ヨイショも忘れず。
T氏は微笑んだ後、不機嫌そうな顔をして言った。
「ああ、Cimbombomさん・・・どうしても納得いかない事があります」
(まずい!何か問題が!?)
おそるおそる聞き返す。
「なっ、なんでしょう・・・?」

「あなたはどうしてBeşiktaşのファンじゃないんですか?」

T氏は熱狂的なBeşiktaşのサポーターであった。
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# by arif6 | 2004-05-06 22:45

Uzakdoğu'dan  極東から愛を込めて...Vol.Ⅱ
そうはいいつつ、やはりこの目で、試合を観たい。
ピッチを走り回る選手を観たい!
その欲求はどんどん大きくなって行く。

たったひとつだけ、望みがあった。
Lig TV
名前の通り、トルコのサッカーばかりを放送する有料チャンネル。
(日本で言う、スカパーみたいなもの)
少し前までは、Lig TVでネットから試合が観れていたのだが、事情があって終了。
なんとかその中継を復活してもらえないものか?!

ラジオでのトルコサッカー観戦の第一人者、tuktuktownさんとも、
よくこの話をした。(tuktuktownさんはご自身のHPで、観戦の為の
トルコ語サッカー用語集を編纂されているお方*HPリンクをご参照下さい)
なんとかLig TV側に要望を伝えるにしても、個人の力では限界がある。
署名はどうだろう?
けれど、そんな日本人的発想が通用するのか?
それに、Lig TV側を動かせるほどの署名が集められるのか?
様々な疑問や不安が湧いて来たが、

「ただこのまま、何もしないでいる位なら、やったほうがいい!」
「極東から、こんなにしてまでトルコサッカーを待っている人間がいるんだという
事を、伝えたい!」

という結論に達して、活動を開始した。
この署名活動には、多くの方に賛同を頂き、ご協力して頂いた。
また一方で、陰の指揮者M氏が現地の有力者と手を組み、
様々な段取り、遂行をして下さった。

皆の思いが込められた大切な、そして重い署名。
今の世の中、それは簡単にメールでリスト化して送れるものだ。
けれど、それでは意味がない。
便利で簡略化された時代だからこそ、直接手渡す事が意味を持つ。

丁度その時期、トルコに行く予定だった私は、その任務を授かった。
出発の朝までリストや、アポの確認、プレゼン用のレター、なんだかんだと
大もめした。会社から企画書用の表紙等をこっそり失敬し、製本する。
こんなに緊張感を持って段取りしたのは、仕事でもここ暫く無かった事だ。
a0014770_201226.jpg

現地でのスケジュールがタイトだった為、Lig TVに訪問する日はトルコの極東、
Vanから戻って来る日だった。
もしも飛行機が遅れたら、アポにも間に合わなくなる。日本ならほぼ大丈夫だが、
トルコでは何が起こるかわからない。
しかも、Lig TVの担当者へのお土産を持ったまま、Vanに行かなくてはいけなかった。
大きなお土産が喜ばれるトルコだったので、カレンダーや、ジャンボ扇子、
壁掛け等を持って行った為、かさばったのは勿論の事。空港で
「これはなんだ!開けろ!」
と、再三ひっかかった。
確かに筒型で長いけど、怪しい物じゃないよ。カレンダーでお土産だから開けられないよ!
と、涙目で訴える。
なんとか事なきを得て、イスタンブルの空港からLig TVのあるBeşiktaşまでタクシーを走らせる。
飛行機は30分遅れで到着していた。
胃が痛い。
Vanでも気が気じゃなかった。
殆ど眠れなかった。

「もし、ダメだって言われたらどうしよう?」

運転手が話し掛けてくる。悪いがそれどころじゃない。
でも、ムゲに出来ないのが性分。
なんでも、彼のご両親が大の日本贔屓で、昨年、念願叶って日本に旅行したのだという。

「日本は思っていた通りいい国で、皆親切だったと喜んでいたよ!」

それは良かった!
日本人として誇らしい事だ。私もつい、トルコがどんなにいい国で、
親切にしてもらっているかを話す。そして訊かれるままに、Lig TVに行く訳を。

彼が飛ばしてくれたお陰で、さして遅刻もせずLig TVに到着。
そして、緊張が解れた。

「どうもありがとう。お仕事頑張って」
「ありがとう。君はいい人だから大丈夫。きっと上手く行くよ!自信を持って」

そう言って、彼は微笑んでくれた。
こちらこそ、彼のような人に巡り会えたということは・・・
ツイているに違いない。
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# by arif6 | 2004-05-06 20:13

Uzakdoğu'dan  極東から愛を込めて...Vol.Ⅰ
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ワールドカップ以降、俄かに注目を集め始めたトルコサッカー。
とはいっても、まだまだマイナーな存在には変わりない。

「大体、どうやってトルコサッカーって観戦するの?」

そうお思いの方も多いだろう。
ワールドカップも終わって久しく、試合も観れないのにこんなHPまで作り
「Arif~!Galatasaray~!」
などと悶絶している管理人は、どう考えてもアホに間違いない。(長井秀和調)

ご指摘の通り、日本からトルコサッカーは観戦出来なかった!
じゃあ、どうしていたのか?
それは、ネットラジオから「試合中継」を「聴いて」いたのだ。
トルコ語を勉強し、各クラブのテキストライブを見ながら、全神経を
耳に集中。
「A~rif, dışarıya~~~!」 (アリフ外した~っ!)
と聞いて
「あーーーもう!!!」
と、溜息。
聞こえてくる大歓声と溜息の中で、悔しそうに顔を歪ませたArifが、確かに見えるのだ。
人間、見えないとなると五感が研ぎ澄まされて来て、目でなくても色々な事が見えるようになって来る。
(この場合、いいんだか、悪いんだか。)
しかし、困った事が2つ。
ひとつはこのラジオ。アクセスが集中すると、お構いなしに切れる。
それも、ありがとう!丁度いいところで。
ドリブルで駆け上がって、パスをしてゴール前でシューートッ!
それが外れたのか、入ったのか!?という一番肝心なところで、逝ってしまう。
「ぎゃーっ!なに?どうなったの?お願い。生き返ってーーっ!」
悲痛な叫びも虚しく、繋がった頃には何事もなかったかのように試合が進行。
(良く特番等で「謎の怪魚発見!」とかいって怪しい魚影が映り、「!!」と思った瞬間、
コマーシャル。イライラして待ってると、もういきなり帰ってる場面になってるみたいな?)
時差の関係で、日本時間午前3時~4時。
近所にも迷惑だが、私のお肌にも随分迷惑な時間帯。
これが問題その2。

試合が終わった後、ShowTVあたりの動画を漁り、Golシーンや、インタビュー等を観る。
その頃には、新聞配達のバイクの音を聞く。
それでもちっとも辛くない。
ArifがGolを決め、Galatasarayが勝利するのなら。
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# by arif6 | 2004-05-06 19:47


"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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