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ひぎっち 名前の由来?
皆様、暖かいお言葉と、お心遣いをありがとうございます。

お陰様で、元気にやっております^^。

ひぎっちは当初、「ふぐ男」という名前でした(笑)。
単純に、ふぐ太郎、ふぐ子、ふぐ男の3匹(^^;。

が、ふぐ太郎たちに先立たれた後、なぜか「ひぎ」という名前になりました。
ふっ・・・と、アタマに浮かんで来てつい(^^;・・・
正直、なんでこんな名前になったのか、自分でもよく分からないのですが(笑)。
先日友人に、

「”ひぎ”ってさ、”ふぐ”の前の音の組み合わせなんだね!」

一瞬、言われた意味がわかりませんでしたが、

は、ひ、ふ・・・

か、き、く・・・

おお!なるほど!!!

友人に言われるまで、全く気がつきませんでした(^^;。
無意識のうちに、「ふぐ」の「先を行く」(笑)、名前をつけていたのでしょうか。

家族は勝手に「チョロ松」だとか「ごん太」とか呼んでいましたが(^^;
ちゃんと自分は「ひぎ」だと思っていたようで、「ひぎ」と呼ばれた時だけ反応し、
水槽前面に寄って来ていました。
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接近ちう。

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by arif6 | 2010-07-31 08:04

不思議なできごと
子供の頃から、亡くなった身内の「気配」を感じたり、
脳内で聞こえた声に導かれ、事故を回避出来たり、
お墓から戻ると必ず体調不良になったり、
迷える人が(いわゆる、肉体が現世にない人ですね(^^;;)付いて来そうになったりと、
不思議な事が時々身の上に起きてはいたのですが、ひぎっちが亡くなった時にも
こんなことがありました。


前回の写真にもあるひぎっちのクマ顔のお墓。
その耳に、2枚のシールのナザルボンジュを貼りました。

生前、水槽にも1枚お守りで貼っていて、病気もしなくなったことから、
天国で大きな魚に苛められないように・・・と、お守りの意味と、
両目のレンズが亡くなる直前しぼんでしまっていたので、その目の代わりに・・・と、
貼ったのです。

ところが・・・
翌朝、そのお墓を見ると左側のナザルボンジュがないのです。
剥がれたのかと思い、祭壇全体と、念のため水槽の中、床、辺り一体を
舐めるように探しましたが、見つからなかったのです!

勿論新品のものを貼りましたし、水槽に貼っていたものもかなりの粘着力だったのですが、
絶対剥がれない様にと、しっかり指と爪で入念に押して貼り付けました。
寝る直前にも確認していますし、風が入ったというようなこともありません。
それに、万が一はがれたとしてもシールですから、転がってどこかに行くことは考えられません。
しかも、写真にもあるように、下は毛足のあるフェルトのようなものです。
実際、水槽に長年貼っていたものをはがし、ほとんど粘着力のなくなったものを写真たてに
再度貼りましたが、それでさえも剥がれ落ちていないのですから・・・。

朝、目が覚めて真っ先にそれに気付いた瞬間、

「ああ、ひぎっちがお守りに持って行ったんだ」

と感じました。
そして、2つではなく、1つだけだったことに安堵しました。
何故なら、目が見えなくて目の代わりなら、ひぎは「2つとも」持って行ったでしょう。
ひとつだけという事は、あくまで「お守り」として持って行った・・・つまり、
目は見えるのだと!
最期までひぎには私がちゃんと見えていた、そして、これからも自分の目で
見れるのだと思ったのです。

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by arif6 | 2010-07-24 02:52

・・・4
気持ちの整理もつかないまま

「書く」ということで、なんとか落ち着こうとしている感じです。

読み返すことも出来ず、他の方から見れば「感情のままに夜書きなぐって、
朝読み返したらとんでもなかったラブレター」みたいな感じで、
「おいおい・・・」な文章だと思うのですが。すみません。

たかが魚。
されど魚。

飼ってみるまではこんなにフグが賢くて、懐いて、かわいいものだとは思いませんでした。

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by arif6 | 2010-07-20 23:13

・・・3  約束
今までに沢山の動物達を飼って来たが、天寿を全うしたのを見届けた後、
同じ動物を2度飼ったことはない。

何故なら、それは約束だからだ。

たとえばひぎだったら、私にとってひぎは唯一無二のアベニーだから、
もう二度とアベニーは飼わない。
ペットたちは自分だけを愛して欲しくて、ヤキモチ妬きだ。
自分が死んだ後、同じ種類のペットを飼ったら、絶対に悲しむはずだ。
いや、それ以前に私や家族は、「死んだから次」ということが出来ない性格なのだ。

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by arif6 | 2010-07-20 23:10

・・・2
弱っている時の環境変化は、最大限の注意を払わなくてはいけない。

やりすぎてもだめ。
やらなくてはだめな時は勿論ある。
その判断が非常に難しい。

幸い、今まで私がとってきた治療は全て功を奏して来た。
自分の直感を信じろ!
そう自分に言い聞かせるが、基本いつも自信はない。魚はもの言わぬ患者だからだ。

結論。
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by arif6 | 2010-07-19 23:52

・・・1
最近、
珍しくあまり食欲がなかったり、
全く赤虫に食いつけないほど、視力の悪い時があった。
何度も何度も赤虫にチャレンジし、それでも食べられなくて体力を使い果たし、
いじけて奥へ引っ込んだまま・・・というような。

ただ、その次の日には、根気強く食べさせると、普通通りに食べたりもしていた。

ある日。
いつものように水槽前面に来ずに、水槽の後ろの方に引っ込んでいた。
グイグイ泳ぐ力はあったけれど、泳ぎ方がちょっとおかしかった。
不調な時特有の、不思議な泳ぎ方だ。
呼吸も荒い。
エラ病!?
それとも・・・・・

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by arif6 | 2010-07-19 23:50

ひぎっち 命がけのかくれんぼ!?
朝出かける前、眠っているひぎっちをチェックして出かけるのですが、
かぶせている布の間から水槽の中をチラ見したところ、
いつもいるはずのポジションにいない。

「あれ?どこいった?」

目を凝らして底砂や葉の陰とかくまなく見るが間違いなくいない。
あせって布とフタをとって、灯りをつけ、「ひぎ?どこ?」
と呼んでも出てこない。

フタのスキマは夜も完全に塞いでいるので、ダイブする筈は絶対にない。
もしや・・・と思い、ヒーターのスキマを覗いてみると、キラリと光るものが!!

なんと!

ヒーターと壁の隙間ではなく、更に下に潜り込んで、ほとんどヒーターの
下敷きになっているひぎっちを発見!!!

慌てて助け出すと、慌てて飛び出すひぎっち。
良かった・・・・生きてた・・・(涙)。

ヒーターは、しっかり壁にくっつけてあるので、普通に泳いでいて挟まる隙間はない。
勢い良く何かの弾みでズボッ!と入り込むしか考えられない。
しかも、更に底砂にくっついている、ヒーターの下にまで入り込むとは・・・・。
一体、何をしてこんなことに?

入り込んでいる間、ヒーターカバーが着いているとはいえ、何度か加温したかもしれない。
相当熱かったに違いない。(まあ熱は上に行くのでまだまし!?)
どうやらヤケドもしていないようだ。

このまま見ずに会社に行っていれば、帰ってからこんがり焼けたひぎっちを見ることに
なっていただろう。

どこまでもマヌケで、生き運の強いヤツ(^^;。

・・・ってことで、またもひぎっちは三途の川から戻って来たのだった。
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by arif6 | 2010-07-07 02:26


"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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