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ふぐたろう日記     ふぉとぎゃらり~
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生きたイトメと初めてご対面!
冷凍赤虫ばかりじゃ、栄養も偏るのでアベニーの好物☆イトメを入荷!
くねくねと、正直・・・キモチのいいモノではございません・・・。
(密かにバスルームに隠蔽(汗))
逃げて砂に潜り込まないように、こんなカゴもあるんですよ~!

不思議そうに見つめて、なかなか食べないふぐたろうと、
フグ子。特に、ふぐたろうの尾っぽの広がり具合が、
コーフンというか、チカラ入ってます!(笑)


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水槽に写る自分の美貌にうっとりする(!?)ナルなフグ子。






ボケボケですみません。親ばか☆ふぐたろう100面相・・・っていうか、
似たような顔(笑)
                       ↓      ↓      ↓


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by arif6 | 2005-06-14 00:32

ふぐたろう日記  続き
フグ男は、一番賢いのではないかと思う。

何か行動を起こすにしても、状況を判断し、考えてから行動していると
言っていいような、「間」がある。
私に懐くのも、ふぐたろうと違い、暫くおいてからだったし・・・私が本当に無害の
人物なのかどうか、確かめていたカンジ・・・

砂底に落ちた赤虫を他の子は食べないのだが、フグ男はしげしげと眺めてから、
大丈夫と判断すると、気にせず食べる。
(落ちていると、死んでいると見なして食べない。なので餌をやる時は、水面で
チロチロさせてやる→生きているかの如く)

それも、私が見ていたり、ほかの子が見ていると絶対に食べない。
気にしているそぶりをみせつつも、誰もいなくなったのをキョロキョロして確認し、
ささっ!と拾って食べる。
アベニーの世界では、落ちてるものを食べるのは恥ずかしいことなのか?(笑)

環境が変わって、食欲がなくなるかと思って心配したが、
フグ男は、私が差し出した赤虫も一生懸命食べた。
可愛そうに思って、フグ男の好物のスネール(小さな巻貝。ホテイアオイを買ってきて、
外のバケツでスネール培養中!)を与えると、必死にカリカリ食べた。
「フグ男・・・(つД`) 」

天真爛漫で弱いふぐたろうも可愛いが、
どんな逆境にもめげず、必死に生きようとするフグ男もまた心を打つ。
母性本能をくすぐるふぐたろうと、
逞しさで女心をくすぐるフグ男。
う~ん。どちらの♂も魅力的じゃないかね?明智君。(古っ!)

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買ったショップに持っていけば、多分引き取ってくれるだろう。
水槽から一式渡せば、飼ってくれる友人もいるだろう。
けれど、なんとなくフグ男をこのまま飼い続けたくなり、
虫かご水槽から、17センチのキューブ水槽に移してやった。

これから夏になって来ると、水温が上昇して管理が益々
大変になるっていうのに!
でもって、濾過器のモーター音が1個でもウルサイのに、
2個になってさら~に安眠妨害。

どうなることやら・・・(´ー`;)
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by arif6 | 2005-06-11 21:52

ふぐたろう日記    
最近
「ふぐたろう元気?」
と、よく訊かれる。
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「アリフ、どうなった?」
とは訊かれない。 ・・・・・(´-ω-`)

深くは考えまい。

しかしながら、友人のM女史。
河豚太郎元気ですかぁ~?」
って、漢字でメール書かないでって言ってるのにぃ!

実は、ふぐたろうファミリーに異変が起きていたのだ。
なんと!
ふぐたろうPTSD!(◎皿◎)

フグ男にいじめられすぎて、魚相(!?)まで変わり、
落ち着きの無いビクビクした子になってしまい、元来の天真爛漫さがなくなってしまったのだ。

もともとアベニーは単独で飼うか、5匹以上の大量で飼うかしないと、ケンカが起き易い。
それは齧り合いにまで発展し、時には相手をショック死させることもある程だ。
なので、少し前まではあと数匹買い足して、5匹以上にするつもりだった。

が、物色した数件の熱帯魚ショップで気付いたのだが、どんなに大きな集団でも、
多少のイジメというか、こづき合いはあるようだ。ヒレのない子や、噛み痕のある子もいた。
ということは、個体を増やしたにもかかわらず、争いは無くならないかも知れないのだ。

そして、数を増やすのには更にリスクがある。
私の水槽は30センチの12Lのもので、熱帯魚飼育には小さいものだ。
フグは小さいけれど水を汚しやすく、個体が増えれば増えるほど汚れやすくなり、
管理も大変になる。
また、12Lで5匹以上飼うのは私自身、過密な印象を持ったからだ。(もっと狭い環境で飼っている人もいるけど)
人間と一緒で、ナワバリが狭くなるほど、ストレスも溜まり易くなる。

そんな理由から、暫く3匹のまま静観していたのだが、もうのっぴきならない状況になっていた。
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フグ男は、ふぐたろうに嫉妬していた。(!?)
人懐こいふぐたろうは、よく水槽の前面にやってきては、
私と遊んでいた。以前は、フグ男もフグ子もそれを
遠くから見ていただけだった。
がっ!
だんだん私に懐いてきたフグ男は、ふたりのラブラブぶりを
見つけるや否やふぐたろうを突き飛ばし、私の真前に陣取り、
ヒレをピロピロしながら、

「オレの方を見ろ!」

と、アピールするようになった。(管理人、もてもて(*‘ω‘ *)ぃゃん)
執拗に追い掛け回し、前は寸止めしていたが、
本当に体当たりを喰らわす様になっていた。
ふぐたろうは怯えて私に近付かなくなり、いつもフグ男の動向を伺い、
大好きな赤虫も食べなくなって来た。

「このままでは、ふぐたろうが危ない!(|| ゚Д゚)!!」

私は断腸の思いで、虫かご水槽にフグ男を移した。

ヒーターと、ろ過器が無いので、使い捨てカイロで保温し、マメに親水槽と水を取り替える。
フグ男は
「なんで、オレをこんな目に遇わせるんだよ」
と、恨めしそうな目をして水槽の底からこちらを見ていた。

このままの悪環境だとフグ男も弱って死んでしまうかもしれない。
けれど、こんな状態じゃもう戻せない。かといって、2つも水槽を管理出来る自信は無い。
何故なら、水質管理(ph 温度 硬度 バクテリア アンモニア)や、
健康管理(エサも加工モノは食べない 数種のエサを与える)等、莫大な手間と、
お金がかかるからだ。
私はある決心をした。

「店にフグ男を戻そう。それか里子に出そう・・・」

 <続く>
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by arif6 | 2005-06-10 00:47


"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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