2010年 07月 24日 ( 1 )

不思議なできごと
子供の頃から、亡くなった身内の「気配」を感じたり、
脳内で聞こえた声に導かれ、事故を回避出来たり、
お墓から戻ると必ず体調不良になったり、
迷える人が(いわゆる、肉体が現世にない人ですね(^^;;)付いて来そうになったりと、
不思議な事が時々身の上に起きてはいたのですが、ひぎっちが亡くなった時にも
こんなことがありました。


前回の写真にもあるひぎっちのクマ顔のお墓。
その耳に、2枚のシールのナザルボンジュを貼りました。

生前、水槽にも1枚お守りで貼っていて、病気もしなくなったことから、
天国で大きな魚に苛められないように・・・と、お守りの意味と、
両目のレンズが亡くなる直前しぼんでしまっていたので、その目の代わりに・・・と、
貼ったのです。

ところが・・・
翌朝、そのお墓を見ると左側のナザルボンジュがないのです。
剥がれたのかと思い、祭壇全体と、念のため水槽の中、床、辺り一体を
舐めるように探しましたが、見つからなかったのです!

勿論新品のものを貼りましたし、水槽に貼っていたものもかなりの粘着力だったのですが、
絶対剥がれない様にと、しっかり指と爪で入念に押して貼り付けました。
寝る直前にも確認していますし、風が入ったというようなこともありません。
それに、万が一はがれたとしてもシールですから、転がってどこかに行くことは考えられません。
しかも、写真にもあるように、下は毛足のあるフェルトのようなものです。
実際、水槽に長年貼っていたものをはがし、ほとんど粘着力のなくなったものを写真たてに
再度貼りましたが、それでさえも剥がれ落ちていないのですから・・・。

朝、目が覚めて真っ先にそれに気付いた瞬間、

「ああ、ひぎっちがお守りに持って行ったんだ」

と感じました。
そして、2つではなく、1つだけだったことに安堵しました。
何故なら、目が見えなくて目の代わりなら、ひぎは「2つとも」持って行ったでしょう。
ひとつだけという事は、あくまで「お守り」として持って行った・・・つまり、
目は見えるのだと!
最期までひぎには私がちゃんと見えていた、そして、これからも自分の目で
見れるのだと思ったのです。

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by arif6 | 2010-07-24 02:52


"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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