【ふぐたろう日記】  ひぎっちのお友達♪スワロフスキー・安部
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ひぎっちのお友達、スワロフスキー@安部さんです(笑)。

知人から頂いたキラキラ☆輝くフグです。とぉ~~ってもキレイです(〃▽〃)
ひぎっちに見せたら、仲間だと思ったのか!?怖がらず近付いて観察してました。

お正月ってこともあって、ご覧の通り底砂も全部入れ替え、
水草アクセサリーも一部新しいものに取替え、キレイさっぱり!

ところが!
実はひぎっち、12月後半辺りから、尻尾の一部が1ミリくらい、裂けてるんです。
ひぎは、水質がちょっと不安定になってくると、尾っぽのある部分がちょっと
荒れるんですが、それは今回なんともなく、もしや「尾ぐされ病?」かと。
エサ喰いも落ちず、裂けも広がらず、患部が白濁もして来ていないので、
様子を見ていたら、今度は背びれにも1ミリ位、裂けが。

明らかにこれはカラムナリス菌にやられている、軽度の尾ぐされ病なのだと
思います。

薬(グリーンFゴールド)も手元にあったので、休み期間中に薬浴させようかと
迷ったのですが(この程度だと、1~2日で治るらしい)、水替えだけだと、
3週間くらいで治るとも書いてあったので、なんとか薬を使わずになおそうかと
思案中・・・。

グリーンFゴールドは耐性菌も作らないようですし、抗生物質ではないので、
エロモナスの時に使った薬よりは負担も少ないとは思うのだけど、ひぎっちは
なんせ水替えの時に違う水槽に移すだけで、物凄いストレスを受けるようなんです(笑)。
(様子と、体色の変化、呼吸でわかる)
ストレスは免疫力を落とす最大の原因なので、薬浴のための水槽移動によって、
余計に免疫力を落とすよりは、なんとか自然治癒をさせたい。
でも、一気に病状が進んだり、エラに付かれてしまうと命取りになりかねない。
なので、危ない橋を渡る位なら早めに薬を・・・・という迷いもあるのですが。

う~ん。 どうしたものか・・・。

今までは先手の治療で病を克服してきたので・・・。

ひぎっちには、おともだちも出来た事だし(笑)、まだまだ長生きをしてもらわないと!
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by arif6 | 2008-01-03 20:39
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"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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