アベニーパファー: フグ男改め、ひぎっち闘病日記 2
会社の帰りに、フツーの塩を買いに走る。赤穂の塩(350円位)をゲット。
本当は、海洋深層水とかの塩を買おうとしたが、少量で1000円近くするので、断念。
「ひぎ、すまん」

家に帰ると、ひぎは更に弱っていた。
さあ!一刻も早くこの塩を計らなくてはいけない!!

私は併せて買って来た電子量り(2000円也)を開けて仰天。
コンマ何gまで量れると思って買ったのだが、1グラムまでしかダメだったのだ。・・・_| ̄|○
しかも、250グラム以下の誤差がプラスマイナス2グラムと書いてある!

「なんだ、この量りはっ!使えねえっ!!(怒)」

量りが使えないのではない。
よく見ないで買って来た、オ マ エ が使えないのだ。

人間、慌てるとロクなことはない。・・・_| ̄|○

仕方ないので、何度も何度も量って、中庸量を取る。
そして、昨日とーにゅーした、「お魚ちっとも元気じゃない」塩の量も量って
差し引かなくてはならない。

「ええい!1グラムなのか、2グラムなのかはっきりせんかいっ!馬鹿者めが!」

デジタルの数値がふらつく量りに八つ当たりしながら、白い物質を広げた紙に分ける私。
なんだか、麻薬売買人の気分だ。
料理だって目分量の私が、魚のために塩をこんなに厳密に量る羽目に陥るとは!

やっと量った塩を時間をかけて、少しでもその小さな身体に負担を掛けないよう
徐々に濃度を上げていく。
具体的には、2時間おきに0.1%ずつ、0.5%まで
且つ、水槽にも少量づつ入れる。
そして、塩を入れると水中の酸素の量が減るので、エアーストーンを入れる。
(ブクブク空気が出るヤツ)
がっ!
17センチの水槽にそれを入れると、ただでさえ外掛けフィルターで水流がアベニーに
とっては強いのに、病気でふらつくカラダが煽りまくられてしまう。
考えた私は、外掛けフィルターの中に、エアーストーンを入れた。
これで、酸素は確保しつつ、水流に変化はない。

すべてを終え、気付くと朝だった。( ´-`)チュンチュン

(続く)

補足:
エアストーンによるエアレーションですが、水深がある程度ないと、
殆ど水の中に溶け込まないようです。(しかし、やらないよりはマシだそう)
ですので、出来るだけ深さのある容器で、エアーの細かいエアストーンを使うのがベスト。
いぶきのエアーストーンがオススメ。

入手が困難な場合、ガーゼでエアストーンを包むと、いくらか細かい泡が出るようになります。
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by arif6 | 2005-12-04 00:44
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"クサ クサ"と読みます。  トルコ語で短信、つれづれ・・といった所でしょうか。          トルコやトルコサッカー、管理人のタワゴトを、ぼちぼちと・・・。宜しくお付き合い下さい。  :) 
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